結果をパネルで表示

ボードを表示すると、パネルをクリックしてパネル設定を変更し、収集したデータをより詳細に表示できます。

パネル設定の変更

パネル設定を変更して、パネル用に収集した特定の結果をそのソース別に表示することができます。パネルデータを変更するために使用できるモードは2つあります:

View mode (表示モード)

[View mode (表示モード)]を使用し、パネル設定を一時的に変更します。ページを離れると、設定は保存されません。

Edit mode (編集モード)

[Edit mode (編集モード)]を使用し、パネル設定を永続的に変更します。

パネル設定を変更するための利用可能なオプションは、2つのモードで異なります。

[View mode(表示モード)]でのパネル設定の変更

  1. Trendsのメニューから、[Boards (ボード)]をクリックします。
  2. 開くボードのタイトルをクリックします。
  3. 表示するパネルのタイトルをクリックします。
  4. パネルはデフォルトで[View mode (表示モード)]で表示されます。[Trends View (Trends表示)]タブでは、以下の設定を変更できます:
    設定説明
    Chart Type (グラフの種類)パネルで使用するデータ視覚化の種類を選択します。詳細は、関連情報:Trendsのグラフオプションを参照してください。
    Count
    (カウント)
    [Online clients (オンラインクライアント)]、または[Online and most recent offline clients (オンラインおよび最新のオフラインクライアント)]からのデータを含めるかを選択します。オンラインとオフラインのステータスは、現在の時刻ではなく、Trendsが結果を収集した時刻に関連しています。[Online clients (オンラインクライアント)]は過去24時間以内にQuestionに回答したエンドポイントです。[Online and most recent offline clients (オンラインおよび最新のオフラインクライアント)]は先週の間に回答したエンドポイントです。
    Computer Group (コンピュータグループ)コンピューターグループを選択してパネルにデータを表示します。使用可能なコンピュータグループには、アクセスするTrendsに表示されるコンピューターグループが含まれます。
    Date Range (日付範囲)

    グラフに表示する日付または日付範囲を選択します。グラフの種類別の利用可能なオプションについては、関連情報:Trendsのグラフオプションを参照してください。

    Filter
    (フィルタ)
    グラフに含めるまたは除外する特定の項目を選択します。利用可能な項目は、ソースが収集する結果によって異なります。

編集モードでのパネル設定の変更

  1. Trendsのメニューから、[Boards (ボード)]をクリックします。
  2. 開くボードのタイトルをクリックします。
  3. 表示するパネルのタイトルをクリックします。
  4. [Edit (編集)]をクリックします。
  5. [Trends View (Trends表示)]タブでは、以下の設定を変更できます:
    設定説明
    グラフの種類パネルで使用するデータ視覚化の種類を選択します。詳細は、関連情報:Trendsのグラフオプションを参照してください。
    Source
    (ソース)
    使用する保存されたQuestionを含むソースを選択します。
    Field
    (フィールド)
    複数列センサーを使用するソースの場合は、パネルに表示する結果を選択します。ソースが単一の列センサーを使用している場合は、1つのオプションしか使用できません。
    Count
    (カウント)
    [Online clients (オンラインクライアント)]、または[Online and most recent offline clients (オンラインおよび最新のオフラインクライアント)]からのデータを含めるかを選択します。オンラインとオフラインのステータスは、現在の時刻ではなく、Trendsが結果を収集した時刻に関連しています。[Online clients (オンラインクライアント)]は過去24時間以内にQuestionに回答したエンドポイントです。[Online and most recent offline clients (オンラインおよび最新のオフラインクライアント)]は先週の間に回答したエンドポイントです。
    Computer Group (コンピュータグループ)コンピュータグループを選択してパネルにデータを表示します。使用可能なコンピュータグループには、アクセスするTrendsに表示されるコンピュータグループが含まれます。
    Date Range (日付範囲)グラフに表示する日付または日付範囲を選択します。グラフの種類別の利用可能なオプションについては、関連情報:Trendsのグラフオプションを参照してください。
    Items To Display (表示する項目)グラフおよび[Filter (フィルタ)]リストに表示する項目の最大数を選択します。グラフには最大150個の項目が表示できますが、[Filter (フィルタ)]リストにより多く表示するよう、より大きい数を選択することができます。
    Sort Order (ソート順)結果を昇順または降順どちらで表示するかを選択します。
    Background Color
    (背景色)
    グラフの背景色を選択します。
    Conditional Formatting (条件付き書式)[Conditional Formatting (条件付き書式)]をクリックし、グラフの背景色を変更するためのしきい値条件を指定できる[Conditional Formatting (条件付き書式設定)]ダイアログを開きます。条件付き書式を設定すると、注意が必要なパネルを簡単に特定できる表示にできます。[Conditional Formatting (条件付き書式設定)]ダイアログの条件は降順で評価されます。一致をトリガーする最初の条件が適用されます。
    Filter
    (フィルタ)
    グラフに含めるまたは除外する特定の項目を選択します。使用可能な項目は、ソースが収集するデータによって異なります。各項目については、色をクリックし、その項目に使用する色を選択することができます。すべてのアイテムの色をデフォルトに戻すには、[Reset Chart Colors (チャートの色をリセットする)]をクリックします。
  6. パネルの編集を終えたら、[Save (保存)]をクリックします。

ライブの結果を表示

パネルで収集された最新のデータは、そのソース別に表示できます。

ソースのライブの結果を表示するには、ソースで使用されているセンサーが含まれているコンテンツセットで読み取りセンサー権限が必要です。詳細については、要件を参照してください。

  1. Trendsのメニューから、[Boards (ボード)]をクリックします。
  2. 開くボードのタイトルをクリックします。
  3. 表示するパネルのタイトルをクリックします。
  4. [Live Results (ライブの結果)]をクリックします。

Trendsの保存されたQuestionと最新の結果が表示されます。

[Live Results (ライブの結果)]タブでは、以下のアクションを使用できます:

結果をドリルダウンする

Trendsは、Trendsに表示されるコンピュータグループのQuestionの集計結果を格納します。Trendsは、収集の過程で完全なQuestionの結果を保存しません。現在のデータセットをドリルダウンすることは可能ですが、特定のエンドポイントの過去のポイントインタイムデータまでドリルダウンすることはできません。たとえば、Trendsを使用して、特定のコンピュータが過去の特定の日付に実行されていたOSパッチを確認することはできません。代わりにTrendsを使用してOSパッチに関する最新の結果を表示できます。最近の結果から、特定のコンピュータの結果をドリルダウンすることができます。

1つまたは複数の行を選択して[Drill Down (ドリルダウン)]をクリックし、一致する結果の詳細を表示します。

1つ以上のエンドポイントにアクションをデプロイする

1つまたは複数の行を選択して[Deploy Action (アクションのデプロイ)]をクリックし、選択したエンドポイントに適切なアクションをデプロイします。

Tanium™ InteractでQuestionを開く

[Go to Interact (Interactへ進む)]をクリックし、Interactで保存されたQuestionを開き、追加のQuestionの詳細を表示したり、追加のQuestionをしたり、エンドポイントに修正アクションをデプロイすることができます。

最終更新:2019/04/3013:54| フィードバック

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