接続の管理

接続のステータス表示、編集、インポート、およびエクスポートを行うことができます。

接続ステータスを表示する

すべての接続のステータスを表示するには、Connectメニューで[Connections (接続)]をクリックします。

すべての接続のリストが表示され、データ量、接続の実行、およびすべての接続の平均接続時間に関する統計が表示されます。

接続リストをフィルタする

接続数が多い場合は、リストをフィルタしたり、並べ替えたりできます。

  • 特定の接続名でフィルタするには、[Filter Results: (結果をフィルタする:)]を展開し、[Connection Name (接続名)]検索フィールドにその名前を入力します。接続のリストが自動的に更新されます。フィルタをクリアするには、[Clear Filters (フィルタをクリア)]をクリックします。
  • 接続を並べ替えるには、 並べ替える基準とするデータを選択します: Average Data per Run (平均実行データ量)、Average Run Time (平均実行時間)、Last Run (前回の実行)、Last Run Status (前回の実行ステータス)、Last Run Time (前回の実行時間)、Name (名前)、Next Run Time (次回の実行時間)、Total Data (合計データ)
  • 接続リストの表示順を(昇順または降順に)変えるには、[Toggle Sort Order (表示順の切り替え)] をクリックします。

すべての接続のスケジュールを表示する

他のすべての接続に関連して各接続のスケジュールを表示できます。
Connectメニューの[Connections (接続)] > [Schedule View (スケジュールを表示)]をクリックします。ブラウザのタイムゾーンの今日実行が予定されている有効な接続がデフォルトで表示されます。

  • 接続の詳細を表示するには、横棒上の接続名をクリックします。
  • 特定の接続の実行ログを表示するには、完了ステータス アイコンをクリックします。
  • 1時間あたりに実行されている接続数を追跡するには、[Connections Running Per Hour (1時間あたりの接続実行数)]棒グラフを使用します。
  • すべての接続によって1時間あたりに送信されるデータ量を追跡するには、[Data Per Hour (1時間あたりのデータ)]棒グラフを使用します。
  • 特定の日付に発生したすべての接続を表示するには、カレンダー をクリックして特定の日を表示します。
  • 接続ステータスアイコンの説明を表示するには、[Schedule Details (スケジュールの詳細)]をクリックします。

スケジュールのタイムゾーンを変更する

デフォルトのワークベンチタイムゾーンを変更するには、Connectのホームページに移動し、設定 をクリックします。

接続を編集する

接続を編集するには、Connectメニューで[Connections (接続)] > connection_name > [Edit (編集)]をクリックします。構成画面で接続元、接続先、フィルタ、フォーマット、およびスケジュールを変更できます。詳細については、接続先のタイプの資料を参照してください。

接続先を編集すると、その接続先が使用されているすべての接続に変更が反映されます。

接続をスケジュールする

特定の時間間隔で実行する接続をスケジュールします。その後、すべての接続のスケジュールステータスをスケジュールビューで表示できます。

接続スケジュールを更新する

  1. 接続を編集します。
    Connectメニューで[Connections (接続)] > connection_name > [Edit (編集)]をクリックします。
  2. スケジュールを更新する: 

    • [Generate Cron (Cronを生成)]タブを使用して、いくつかの共通の時間間隔に基づいてスケジュールを作成します。このタブは、Cron式を生成します。
    • Cron式を直接表示または編集するには、[Edit Cron Expression (Cron式の編集)]タブをクリックします。
  3. スケジュールの解釈を見直してください。スケジュールの[Sammary (サマリ)]フィールドには、CRON式または[Calendar (カレンダー)]タブに基づいてスケジュールしたテキストサマリが表示されます。
  4. [Save Changes (変更を保存)]をクリックします。

接続のエクスポート

接続を環境間でバックアップまたは移動する場合は、Connect Workbenchから接続をエクスポートできます。

  1. Connectメニューで[Connections (接続)]をクリックします。
  2. エクスポートする接続を選択します。接続を選択したら、[Actions (アクション)] > [Export (エクスポート)]をクリックします。接続はDownloadsフォルダに.jsonファイルとして保存されます。

接続をインポートする

Connect 4 WorkbenchからエクスポートされたJSONファイルから接続をインポートできます。Connect 3以前の接続はインポートできません。旧バージョンから接続を移行する場合は、旧バージョンからConnect 4.xに接続を移行するを参照してください。

  1. Connectメニューで[Connections (接続)]をクリックします。
  2. [Create Connection (接続の作成)] > [Import (インポート)]の順にクリックし、[Import File (ファイルをインポート)]をクリックします。接続のインポート元JSONファイルを選択します。
  3. インポートする各接続のメッセージを確認します。




    選択されている(チェックされている)接続のみを表示するまたは接続ステータスによって表示することで、接続リストをフィルタできます。 

  4. 1つまたは複数の接続をインポートする準備ができたら、接続を選択して[Import (インポート)]をクリックします。
  5. インポートする接続のいずれかにエラーまたは警告がある場合は、接続をインポートする前に問題を解決してください。
    1. インポートエラーのある接続の名前をクリックします。
    2. 接続の設定を編集して問題を解決します。
    3. [Import Connection (接続のインポート)]をクリックします。
  6. (オプション)インポートまたはレビューしたくない接続のリストに接続を選択して[Remove (削除)]をクリックします。
  7. JSONファイルからインポートされた接続のリストを表示するには、[Status (ステータス)]に移動して[Imported (インポートされた)]を選択します。

複数の送信先に同じ送信元を使用する

同時に、またはQuestionの有効期限内に実行される複数の接続を作成することによって、1つの送信元から複数の送信先にデータを送信できます。

たとえば、1つの保存されたQuestionの出力からSplunkにデータを送信し、さらにEメールを送信したい場合です。両方とも同じ送信元を使用するが、それぞれ異なる送信先を使用するように設定されている2つの接続を作成できます。両方の接続を同時に、またはQuestionの有効期限内に実行するように設定した場合、その環境は1回だけクエリが行われ、データは両方の送信先に送信されます。

Questionの有効期限の詳細については、Tanium Interactユーザーガイド:Questionの有効期限を参照してください。

複数の接続で同じ接続先を使用する

複数の接続で同じ接続先を再利用できます。既存の接続先は、指定されたデータ送信先の特定の詳細を持つ接続先の特定のインスタンスです。これらの詳細は接続先のタイプごとに異なりますが、接続先IPアドレスとポート番号、ユーザー名とパスワード情報、接続先パスなどの情報があります。

接続先を作成したら、その接続先を別の接続で再使用できます。
接続先を再使用するには、[Destination Name (接続先名)]として既存の接続先を選択します。

たとえば、Splunkインデクサーのホスト名とポート、および送信するデータの形式を設定することで、Splunk接続を作成できます。この設定済みのSplunk接続先を複数の接続で使用すると、複数のデータソースを設定済の単一Splunk接続先に送信できます。

新しいアイテムのキャッシュをクリアする

[New Items (新規アイテム)]フィルタを使用している場合は、既存の接続で新しいアイテムキャッシュをクリアできます。

  1. Connectメニューで[Connections (接続)] > connection_name > [Edit (編集)]をクリックします。
  2. 接続エディタウィンドウで、[Filters (フィルタ)]セクションに移動します。

    [Advanced Settings (高度な設定)]を展開し、[Clear (クリア)]をクリックして、ベースラインデータ内のすべての項目を削除します。学習期間を再開するには、[Reset learning days (学習日をリセット)]をクリックします。

REST APIを使用して接続を管理する

Connect用のREST APIを使用して、接続を作成、編集、管理できます。

Connect REST APIの資料を見るには、ヘルプ をクリックしてから[Connect API documentation (Connect APIの資料)]をクリックします。

接続の実行失敗通知を構成する

[Connect Connection Run Failure (Connect接続の実行失敗)]イベントグループを使用すると、失敗した接続の実行に関する通知を送信することを選択できます。
このタイプの接続は1回だけ実行されます。この接続に失敗した場合、通知は再試行されないため、接続中に何かが故障した場合に接続が繰り返し実行されることを防ぎます。

最終更新:2019/06/0418:43| フィードバック

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