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Assetの概要

Assetを使用すると、オフラインアセットからの最新データでライブアセットデータを集約することにより、エンタープライズのインベントリについて完全かつ最新のビューを取得できます。

すべてのアセットの概要を表示するレポートを作成したり、特定のコンピュータやユーザーにドリルダウンすることができます。

ソース

AssetはTaniumに保存された質問を使用して、エンドポイントに関する情報を取得し、Assetデータベースを作成します。これらの保存された質問は、定期的にデータベースを更新するスケジュールで実行されます。

Taniumからエンドポイント情報を引き出す以外に、データベースソースを定義し、Assetデータベースのどこにデータを追加するかマッピングを設定することで、外部データベースからデータをインポートすることができます。

Assetインベントリデータは、SQL Serverデータベースの外部データを使用して拡張できます。通常エンドポイントでは利用できないデータをアセットデータストアにインポートすることで、部門、コストセンター、建物、場所などの情報のフィルタリングとレポート作成を有効にすることができます。

オンラインおよびオフラインのアセットデータの集約

Assetは、オンラインとオフラインの両方のアセットデータを1つの完全なレポートデータセットに集約します。このデータは、頻繁に実行するようスケジュールされた保存済みの質問から作成されます。Tanium Assetの質問に回答したデバイスはすべて、Assetレポートに表示されます。

事前定義レポート

Assetには、一連の事前定義レポートが付属しているので、監査と在庫管理の準備に役立ちます。

  • 全アセット
  • 物理マシンのサマリ
  • 仮想マシンのサマリ
  • プラットフォームのサマリ
  • すべてのユーザー
  • すべてのソフトウェア
  • すべてのMicrosoftソフトウェア
  • すべてのAdobeソフトウェア

レポートのドリルダウン

サマリレポートを作成すると、コンピュータの台数をドリルダウンして、アセットに関するソフトウェアとハードウェアの情報を含む、コンピュータの詳細についてフィルタリングされたリストを表示できます。

カスタムレポート

既存のレポートを基にして、カスタムレポートを作成できます。既存のTaniumセンサーのデータまたはカスタムコンテンツから独自のレポートを作成することもできます。部門、場所、ユーザーグループ、またはその他の属性別にアセットを表示するカスタムレポートを作成することもできます。

ビュー

Assetデータの別の視点を作成するために、ビューを使用します。ビューは使用可能な属性を指定し、含まれるコンピュータをフィルタできます。ビューからTanium Connectにデータをエクスポートできます。

データのエクスポート

ServiceNow CMDB

Assetデータによって、ServiceNow CMDBの在庫データが充実し、常に最新情報を確認できるようになります。Assetを使用すると、エクスポートするデータのサーバ、属性マッピング、およびスケジュールを定義できます。

Tanium™ Connect

事前定義レポート、カスタムレポート、またはビューを接続元として使用し、電子メール、ファイル、HTTP、ソケットレシーバ、Splunk、SQL Serverなどの送信先に送信できます。

Flexera

Flexeraとの統合により、既存のTanium Clientを使用して、Flexera FNMSで情報を取り込むことができます。

最終更新:12/13/20181:31 PM| フィードバック

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